【静岡市】古来の物からポップな物まで! 創業335年の「三保原屋」で出会った商品とは?
静岡市葵区の、呉服町通り中ほどにある、「三保原屋」といえば、誰もが知る、老舗の雑貨屋さんです。時々、スリッパや台所用品などを見に、お店に行くと、色々な商品があるのでつい長居してしまいます。
最近は、三保原屋さんのTwitterが面白くて、よく見ています。2022年8月1日(月)からは、ふきん・手ぬぐいのコーナーができるとのことで、行ってきました。
大好評のうちに完売した
吸水速乾[KACHI晒ふきん]
第2⃣弾が売場に並びました生地は福田織物さん(掛川)。
太い糸がところどころ細い
逆スラブ糸をヨコ糸に織り込み、
横縞の透かし模様を入れた綿織物。静岡の縫製工場で作った
ハギレのループ紐が目を引きますオリジナルブランドKACHI#三保原屋 pic.twitter.com/LBcuRfBa3G
— 三保原屋?8/12,13は10~19時営業 (@mihoharaya) August 2, 2022
7月31日(日)までは、東京の谷中にある荒物問屋「松野屋」さんのかごのコーナーがあり、活況を呈していました。
まず、店頭で驚いたのは、水耕栽培レタスと、バジルが売られていることです。見るからにみずみずしく、即購入!
お店の方に伺ったところ、冷蔵庫で1週間くらいは美味しくいただけるそうです。月曜日と木曜日だけ販売で、売り切れ次第終了だそうです。
ふきん・手ぬぐいに行き着く前に、さらに目に留まったのは、人気店「中村屋」の親子弁当です。こちらは月・水・金の11:15~30分くらいに店頭に並ぶそうです。
雑貨屋さんと思っていましたが、食べ物も売っているんですね。親子丼も、二食丼のような甘くてふわふわの卵が、炊き込みの鳥ご飯と絶妙にマッチ♪ 8月9日(火)は、和菓子の販売があるそうですよ。
ようやくふきん・手ぬぐいコーナーへ。
かや織りふきんに、白雪ふきんなど、機能的で人気のふきんもずらり。和洋折衷だったり、とてもオシャレなデザインのものがたくさんあります。
中でも目を引いたのが、昭和32年頃に使われていた、包装紙を復刻にしたデザインの手ぬぐいです。今でも新鮮なデザインに、一目惚れして購入しました。
手ぬぐいとしてはもちろん、テーブルセンターや、タペストリーとして飾るのもいいそうです。その他にも、古来の良さにこだわった台所用品や、こだわりの品々など、色々な商品であふれていました。
お店の方に伺ったところ、なんと創業335年! 荒物屋からのスタートだったそうです。今では、すぐ近くの青葉通り沿いに、デザイン性の高い商品の取り扱いが多い、LOFTも展開されています。
自分のお気に入りの商品を見つけに行ってみてはいかがでしょうか。
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